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  3. 2018年2月21日 (水) 19:42 の投稿

浅野りんごさんのブログ

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2018年2月21日 (水) 19:42

なんかエロい気がします!!! エロくないですか!?エロい!!(確信) ジェット・リーのやる悪役の話です‥… お久しぶりのブログ更新でございます。 最近は映画レンタルをあまりしてなくて、自宅にあるものを観返したりしているのですが… 昨日は2007年公開『ローグアサシン』を観ました。 久しぶり~! いろいろ内容忘れてたりするので、家にあるものも観返すと新鮮ですよね。 主演はジェイソン・ステイサムなのですが、私はステイサムというより悪役のジェット・リー目当てで購入したんですよ(*'▽') ステイサムも好きですよ! でもなんていうかジェット・リーって… すごい色っぽくないですか? クールでキュートでセクシー…あの目つきがいいですね… 功夫スター界の壇蜜ってところでしょうか(個人の意見です) おそらくもうお気づきの事と存じますが、私はジェット・リーの事が性的な意味でとっても好きです…!! 165㎝という低身長ながら、しなやかでいてキレのある美しいアクション、劇中では比較的クールな印象だけど本人はお茶目で可愛らしいというギャップ、端正で幼さの残るお顔立ちもロリコン心くすぐられてとっても萌えです…ッ!( ^)o(^ ) ハリウッド進出してからは名前をジェット・リーとしていますが、 本名は李 連杰(リー・リンチェイ)とおっしゃるんですよね(かわいい) 私は普段はりんちぇいとひらがなで呼ばせていただいております(その方がかわいいから) なので以下りんちぇいと表記いたしますね!!(笑顔) そして、そんなりんちぇいが出演しているこちらの「ローグアサシン」という映画。 ストーリーとしては、 FBI捜査官のジョンとトムは、サンフランシスコの埠頭でマフィアの抗争事件を捜査中に、伝説の殺し屋ローグと遭遇する。ローグを追い詰めるが、あと一歩のところで取り逃がす。数日後、男がトムの家を訪れ、トムとその家族を惨殺し、家もろとも焼き尽くしてしまう。ジョンは現場に落ちていたチタニウム製の薬莢から、犯人はローグだと直感し、ローグへの復讐を誓う。 そして3年がたったある日、ジョンは殺人事件の現場でチタニウム製の薬莢を発見する。 といったかんじで、王道刑事もの復讐劇といったところです。 正直鑑賞後は、???という状態になる、設定がややこしくて傑作とは言い難い作品なのですが(笑) こういうの私は好きです。 たくさん人が惨殺されたり爆発したりする映画は好きなのです。 賛否ありますがね…! B級映画を愛せる人こそほんとに映画好きだと私は思います…!(異論は認める) B級映画にツッコミ入れながら観るのも楽しくないですか?? また劇中には日本のヤクザなども描かれていて、日本刀とか、日本庭園とか着物とか、カタコトの日本語を話す日本人(笑)とかが居たりするんですよ。面白い。 そして日本のヤクザのトップとの戦闘ではりんちぇいが日本刀を持って応戦するというね・・・なんか、監督はこれを撮りたかったんだろうな‥その気持ち、わかるぜ‥!!!となりました。なんか、なんかロマンありますよね‥‥!!たまらんものがあります。 そして私がこの映画の素晴らしいと思うところは、りんちぇいのキャラクター設定とビジュアル。 真っ黒の服を着てるんです、それでかかとの高い靴を履いてるんです、ちょっと潔癖っぽいようなんです、吹替が池田秀一さんなんです、それで日本刀持って戦うんです‥‥ えrrっろ!!!!!!!なにその性癖特大号????? めっちゃ好みだわあほ!!!!色気駄々洩れ!! しかもあの、低身長とベビーフェイスで…!一見殺し屋とは無縁そうな穏やかな見た目なのに、まるで虫みたいに人を殺していくんですよ…ギャップ!!! 中二病かよ…!!! 取り乱しました。 たぶん監督は中二病です(笑) りんちぇいの悪役ってなんかエロいんですよね(個人の意見です) 他にも『リーサルウェポン4』とか『ハムナプトラ3』とかで悪役をやっているのですが、 なかなかどうして、性癖に突き刺さる(笑) そもそもジェット・リーという存在が私にとっては性癖そのものなんですよね。 そして私はどの作品においても悪役が好き。 これは運命でしかないです。好きにならざるを得ない。 なんだか映画の感想というよりジェット・リーへの性的興味を晒け出しただけになってしまった気がしますが、 『ローグアサシン』は面白いので暇な人は観てみてください。暇な時でいいです。 あ、ケイン・コスギも出てます。 では、 語ろうと思えばいくらでもイケますが、今回はこのくらいにしておきますね(*´ω`*) 次回もたぶん映画の話します(笑)