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浅野りんごさんのブログ2018年2月のアーカイブ

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  1. 2/23 (金) 0:13

    ヤロウオブクラッシャアアアアア!!!!! 「来いよベネット、銃なんか捨ててかかってこい」 メイトリックスのこの言葉の後にベネットは、上記と画像のようになります。 すみません、1行目はふざけてます(笑) 昨日更新したばっかりなのにまたブログかよ! と思うかもしれませんね、すみません( ゚Д゚) いや、コマンドーを見たのは2週間くらい前なのですが なぜか記憶がぶり返して書きたくなってしまいました。 あ、コマンドーご存知ですか??? アーノルド・シュワルツェネッガー主演、1985年公開の映画です。 ニ〇ニコ動画とかではかなり有名なようですが(笑) 私はこれは、スカッとしたい時に観る映画としてはものすごいいいなと思っています。 というか私はこれをそういう時によく観てるんですよね。 頭をすっからかんにしてでも観れるし、観た後も頭がすっからかんになる。 なにも考えられなくなり高揚感だけが続く、まるでシャブですね!! これが合法で楽しめるんですから、映画って最高ですよね。 この映画、どこがどうシャブたらしめてるかというと、なんといっても軽快な掛け合いの妙にあります。 「(娘を)無事取り戻したければ俺たちに協力しろ、OK?」「OK!」(そして殺す) 「面白いやつだな、気に入った。お前は最後に殺してやる。」 「お前は最後に殺すといったな、あれは嘘だ」 「余裕の音だ、馬力が違いますよ」 「10万ドルポンッとくれたぜ」 「連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れてる」(実際死んでる) 「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」 「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」 「試してみるか?俺だって元コマンドーだ」 「何が始まるんです?」「第三次大戦だ」 吹き替えなのですが、私が気に入ってるところでいうとこんだけあります。 これは字面で見てもよくわからないですが、実際に映画を観て聞くとめっちゃ面白いです。 「OK!」が個人的には一番好きです。 「OK!(OKとは言ってない)」というかんじ(笑) ネット上では異常なくらい人気があるのですが、 私的にはそこを差し引いても傑作と言わざるを得ませんね。 ストーリーは単純!かつての戦友に娘を攫われ返してほしくば汚い仕事をさせる! と言われたシュワ演じるメイトリックスが筋肉にものを言わせて娘を取り返しに行く、という話です!単純~!! しかし、名作のストーリーはたいてい単純なものです。たいてい3行で説明できます。 その中に、細部に至る技の妙を光らせる・・・ あと、アクション映画にはよくあるのですが 最終決戦でお互いが銃や武器を捨てて素手で殴りあおうとする展開。 これ、だいssっすきなんですよね。 本当の実力で勝ちたいだろう? 武器なんか使って卑怯者のままでいいのか? と、男のプライドを刺激するんです。 正直最高です。自分が女でいることがこれほど悔しいことはありません。 羨ましい・・・・ この展開が、この映画にはあります。 ブログ冒頭のやつです。 「来いよベネット、銃なんか捨ててかかってこい」 「野郎、ぶっ殺してやる!!!」 この、見事な煽り煽られの掛け合い!! 素晴らしいです、文句なし。 シュワちゃんといえば『ターミネーター』! のイメージを、この映画は払しょくしやがります。 シュワちゃんといえば『コマンドー』! と、いつの間にかなってしまいました。 私は高校生の頃に『コマンドー』に出会ってから、 もう無理だ…となったときは必ず観て、一度感情をリセットしてます。 この映画がなかったら私は今頃廃人のように惰性で生きていた…かもしれません(笑) なんかすごい神格化してしまってますけど! まあ!ここまでは個人の意見なので… 観たけどなんともならねえよってひとはいいんですそれで!ひとそれぞれなんで! 私はムキムキの男を見るとストレスが吹き飛ぶ特異体質なので、それもあるかもしれません(笑) シュワちゃん、ほんっとにムッキムキなんですよ…… いや、知ってますよねさすがに…(笑) さてさて、ということで今回は ぜひご鑑賞いただきたい名作のご紹介でした。 ここ最近は脳筋系の映画ばっかり見てるからなんだか知能が下がりそうです。 でも中毒なので、まだまだたくさんみまーーーす!!!!!はは!!!!! (知能の低下が顕著) ではでは。

    浅野りんご
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  2. 2/21 (水) 19:42

    なんかエロい気がします!!! エロくないですか!?エロい!!(確信) ジェット・リーのやる悪役の話です‥… お久しぶりのブログ更新でございます。 最近は映画レンタルをあまりしてなくて、自宅にあるものを観返したりしているのですが… 昨日は2007年公開『ローグアサシン』を観ました。 久しぶり~! いろいろ内容忘れてたりするので、家にあるものも観返すと新鮮ですよね。 主演はジェイソン・ステイサムなのですが、私はステイサムというより悪役のジェット・リー目当てで購入したんですよ(*'▽') ステイサムも好きですよ! でもなんていうかジェット・リーって… すごい色っぽくないですか? クールでキュートでセクシー…あの目つきがいいですね… 功夫スター界の壇蜜ってところでしょうか(個人の意見です) おそらくもうお気づきの事と存じますが、私はジェット・リーの事が性的な意味でとっても好きです…!! 165㎝という低身長ながら、しなやかでいてキレのある美しいアクション、劇中では比較的クールな印象だけど本人はお茶目で可愛らしいというギャップ、端正で幼さの残るお顔立ちもロリコン心くすぐられてとっても萌えです…ッ!( ^)o(^ ) ハリウッド進出してからは名前をジェット・リーとしていますが、 本名は李 連杰(リー・リンチェイ)とおっしゃるんですよね(かわいい) 私は普段はりんちぇいとひらがなで呼ばせていただいております(その方がかわいいから) なので以下りんちぇいと表記いたしますね!!(笑顔) そして、そんなりんちぇいが出演しているこちらの「ローグアサシン」という映画。 ストーリーとしては、 FBI捜査官のジョンとトムは、サンフランシスコの埠頭でマフィアの抗争事件を捜査中に、伝説の殺し屋ローグと遭遇する。ローグを追い詰めるが、あと一歩のところで取り逃がす。数日後、男がトムの家を訪れ、トムとその家族を惨殺し、家もろとも焼き尽くしてしまう。ジョンは現場に落ちていたチタニウム製の薬莢から、犯人はローグだと直感し、ローグへの復讐を誓う。 そして3年がたったある日、ジョンは殺人事件の現場でチタニウム製の薬莢を発見する。 といったかんじで、王道刑事もの復讐劇といったところです。 正直鑑賞後は、???という状態になる、設定がややこしくて傑作とは言い難い作品なのですが(笑) こういうの私は好きです。 たくさん人が惨殺されたり爆発したりする映画は好きなのです。 賛否ありますがね…! B級映画を愛せる人こそほんとに映画好きだと私は思います…!(異論は認める) B級映画にツッコミ入れながら観るのも楽しくないですか?? また劇中には日本のヤクザなども描かれていて、日本刀とか、日本庭園とか着物とか、カタコトの日本語を話す日本人(笑)とかが居たりするんですよ。面白い。 そして日本のヤクザのトップとの戦闘ではりんちぇいが日本刀を持って応戦するというね・・・なんか、監督はこれを撮りたかったんだろうな‥その気持ち、わかるぜ‥!!!となりました。なんか、なんかロマンありますよね‥‥!!たまらんものがあります。 そして私がこの映画の素晴らしいと思うところは、りんちぇいのキャラクター設定とビジュアル。 真っ黒の服を着てるんです、それでかかとの高い靴を履いてるんです、ちょっと潔癖っぽいようなんです、吹替が池田秀一さんなんです、それで日本刀持って戦うんです‥‥ えrrっろ!!!!!!!なにその性癖特大号????? めっちゃ好みだわあほ!!!!色気駄々洩れ!! しかもあの、低身長とベビーフェイスで…!一見殺し屋とは無縁そうな穏やかな見た目なのに、まるで虫みたいに人を殺していくんですよ…ギャップ!!! 中二病かよ…!!! 取り乱しました。 たぶん監督は中二病です(笑) りんちぇいの悪役ってなんかエロいんですよね(個人の意見です) 他にも『リーサルウェポン4』とか『ハムナプトラ3』とかで悪役をやっているのですが、 なかなかどうして、性癖に突き刺さる(笑) そもそもジェット・リーという存在が私にとっては性癖そのものなんですよね。 そして私はどの作品においても悪役が好き。 これは運命でしかないです。好きにならざるを得ない。 なんだか映画の感想というよりジェット・リーへの性的興味を晒け出しただけになってしまった気がしますが、 『ローグアサシン』は面白いので暇な人は観てみてください。暇な時でいいです。 あ、ケイン・コスギも出てます。 では、 語ろうと思えばいくらでもイケますが、今回はこのくらいにしておきますね(*´ω`*) 次回もたぶん映画の話します(笑)

    浅野りんご
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  3. 2/5 (月) 17:00

    うれしいとき、悲しいとき、どうしようもなく感情的な彼らはやはり魅力的です・・ 映画『ラブ・アクチュアリー』を観ました! 前回からちょっと間が空いてしまいましたけど、宣言通り 『ラブ・アクチュアリー』の感想ですよ(*´ω`*) ここ最近はコリン・ファース月間として、コリンの映画をとにかく観ようという期間なので 例にもれずこれもコリン・ファースが出演している映画です! でもこの映画キャストすごすぎませんか!? コリンをはじめとして、 アラン・リックマン、ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、マーティン・フリーマンまで居ました・・ 他にも、私は勉強不足で名前までは存じ上げないけど見たことある俳優さんが次々と出てきてもう・・・ それだけでお腹いっぱいという感じだったのですが(笑) いやいや、何といってもこれ、鑑賞後の多幸感が半端じゃない!! この物語は、クリスマスの5週間前から始まる、 19人の男女が織りなす9つの恋物語というものでして・・ 人の数だけ愛がある、愛は人間の根源たるエネルギーで、 与えることはできても奪うことはできない、この世で最も尊いもの。 この映画を観て、そんな思想が脳裏に浮かびました・・ ちょっと小恥ずかしいですがそうなんです(笑) 素敵だなと思うのはやっぱり冒頭の語り。ちょっと引用しちゃいますね。 ‘’世の中に嫌気がさしたらヒースロー空港の到着ゲートへ 人は言う ‘現代は憎しみと欲だけ’と そうだろうか? ここには‘愛’の光景がある 崇高な‘愛’ではなくニュース性もない 父と子 母と子 夫と妻 恋人同士 懐かしい友人 ‘9月11日’の犠牲者が あの時かけた電話も‘憎しみ’や‘復讐’でなく‘愛’のメッセージだった 見渡すとー 実際のところ この世には愛が満ちあふれている‘’ もう冒頭でこの言葉を聞いた瞬間から、 今から私は素晴らしい映画を観るんだ!と確信してしまいますよね。 中でも好きなシーンというのが・・ いやもう選べないわ!!ってくらい良いシーンばかりなんですけど、 好きというか大いに共感したシーンが、こちらです。↓ アランリックマン演じるハリーの妻カレンは、 夫がネックレスを購入しているのを知り、自分へのプレゼントと思いこっそり喜んでいた。 しかしクリスマスに夫から貰ったのはネックレスでなくジョニ・ミッチェルのCDで、 ネックレスは夫の愛人に渡っていることを知る。 自室にて貰ったCDを聴きながらひとり泣くというシーン・・・。 ここでかかる曲の歌詞がまたとてもいいんですよね・・・。 共感といいつつこんな経験は実際はないのですが(笑) ものすごく感情移入してしまいました。 愛してる人が自分以外を見ているってものすごい辛いんですよね、しかも ネックレス貰えると思ってたんですよ!!そんなのプレゼントされたことないから舞い上がってたのに蓋を開けたらCDで・・・あの綺麗なネックレスは若い女が嬉々として付けてるんですよ!! 辛すぎる・・・・ 私としてはこの夫婦は最後までちょっと消化不良で終わっちゃいました(´・ω・`) でも夫婦ってそんなもんなんですかね。浮気がばれて、大げさに愛を確かめ合うなんて 若い男女がすることなんでしょうね、きっと。 ここで大げさにそんなことしてたら逆に映画の質が下がっていた気もしてしまうのであれでよかったのかなと思います。 他にも、本当に愛おしいカップルばっかりで・・ 最後のコリン演じるジェイミーのプロポーズシーンなんかは例によって涙が止まりませんでした。 愛って素晴らしい・・・・・・・・ 私、普段恋愛映画とかまっったく観ないんですけど こういうのは大好きです。 最後の最後に、空港のシーンなんですけど、劇中に登場したすべての愛を持つ人たちと、 そして他の、家族や恋人同士や友人同士。またそこから映像が分割されていって、全世界の愛ある人々の映像が集まってモザイクアートになりハートの模様が浮かび上がる♡ という演出が、あの、感動が最高潮になっている状態での追い打ちとも言いましょうか・・ ありがちな演出ですが、ありがちやベタというのは王道とも言いかえれますからね、 良いものだからたくさんあるわけですから・・よかったです、すごく愛を感じました。 こういう映画が今後も作られ続ける限りこの世界はまだ大丈夫だなと、 そう感じますね、大げさですけど(笑) 人間は技術の進歩によって人間らしさを無くすなんて言われますが、 私はそうとは思えません。 技術が進歩すればするほど生身の人間の需要は高くなると思っています。 人工知能に人間の愛が完全に理解できてそれをAIが自分自身にも取り入れられるかというと、それは無理なんじゃないかなと思っちゃいます。 それだけ人間の愛というのは複雑で、どんなに技術が向上しても0と1には変換できないものだと思いたいです。 人の感情はほとんどは解明されていませんからね・・それが解明されたらあるいはAIが台頭する時代が来るかもしれませんが。今はまだそんなこと信じたくないものです。 AIはAIでロマンがあって好きですけどね(笑) この映画全てのシーンが良いので全部言ってってたら原稿用紙100枚分とかになっちゃいそう・・・ そういえばこの映画はクリスマス映画ですね・・ クリスマスはもう過ぎちゃったけど、これからちょうどバレンタインですからね(*´ω`*) 既婚者の方は奥さんに、好きな人が居る方はその人に、 この映画で自らを奮い立たせて、思い切って愛を伝えてみてはいかがでしょうか。 もちろん友人同士や家族でもいいんですよ! 劇中、リーアム・ニーソン演じるダニエルは妻を亡くし、義理の息子に言うのです。 「もっと母さんに愛してると伝えればよかった」と・・ 涙腺崩壊。 もう、よくある話だけどこういうの泣いちゃうんですよね、年かな・・ そういうことですから、後悔しないように伝えたいことはちゃんと伝えましょうね。 はあ、近頃の私は愛とかいうものへの関りをすっかりおろそかにしてしまっていたので、 いまこの映画に出会えて本当に良かったです。 映画は人生に潤いを与えますね、映画って本当に良いですね。 毎年クリスマスにはこれを必ず観たいと思います。 でも海外特有なのかな、お前ら惚れっぽすぎってなります(笑) また長くなってしまいました(笑) もうこのスタンスで行きますよ私は、他の女性にはないですからねこういうのは! ブログは長いもんでしょ!(笑) では、また次回! しばらくはまたドラクエに戻ろうかな・・? ではでは~

    浅野りんご
    メール
  4. 2/1 (木) 16:50

    これはただのアクション映画ではない、 哀しくも愛しい一人の男のヒューマンドラマ。 『ランボー』の魅力について・・・ 前回のブログの終わりにあるとおり、 今日は先日久しぶりに観た映画『ランボー』について書きたいと思います! もはや説明不要、特にチャットに来る世代の方だと 馴染み深いという人が多いのではないでしょうか・・! スタローンに育てられてきたと言っても過言ではない方たちに、 私なぞが今更何も言うことなどないような気もしますが(笑) ではまずあらすじを・・(知らない方のために!) ウィキから引用したいと思います! 以下あらすじ! ‘’1981年12月のワシントン州。ベトナム帰還兵ジョン・ランボーは、ベトナム時代の戦友を訪ねて山間の田舎町を訪れる。しかし戦友は、戦争で浴びた化学兵器の後遺症で癌を患い、既にこの世を去っていた。戦友宅を辞去し、食事をとるため街へ入ったランボーに、保安官ティーズルが声を掛ける。ティーズルはランボーがトラブルを起こしそうな身なりや顔つきだと判断し、偏見から街を出ていけと高圧的な態度で告げ、ランボーをパトカーに乗せて市街地の外れへと追い出す。それでも来た道を戻り街へ入ろうとするランボーを、ティーズルは浮浪罪とサバイバルナイフ所持で逮捕し保安官事務所へと連行する。‘’ 長い・・(笑) そうですね、そして連行されたランボーは警察から水責めや暴力など 酷い仕打ちを受け保安官事務所から逃げ出します。 そこからはほとんど最後までこの警察から逃げるシーンが続くのですが・・ 警察の執念とランボーの深い悲しみと闇がシンプルに描かれている傑作です。 最後の、ランボーが大佐に泣きつくシーンは毎度ながら涙なしでは観られません。 長いですが引用したいと思います。 ‘’何も終わっちゃいねえ!何も!言葉だけじゃ終わらねえんだよ! 俺の戦争じゃなかった、あんたにやれって言われたんだ! 俺は勝つためにベストを尽くした。だが誰かがそれを邪魔した! シャバに戻ってみると空港に蛆虫どもがぞろぞろいて、抗議しやがるんだ! 俺のこと赤ん坊殺しだとかなんとか言いたい放題だ。奴等に何が言えるんだ? ええっ!奴等はなんだ、俺と同じあっちにいてあの思いをして喚いてんのか! 『みんな失望し苦しんでいたんだ もう過ぎた事だ』(トラウトマン大佐) あんたにはなァ!俺にはシャバの人生なんか空っぽだ 。 戦場じゃ礼節ってもんがあった。助け合い支えあっていた。ここじゃ何もねえ! 『お前は私にとって最後の一人だ 野垂れ死にをしてくれるな』(トラウトマン大佐) あっちじゃヘリも飛ばした 戦車にも乗れたよ!100万もする武器を自由に使えた! それが国に戻ってみれば駐車場の係員にもなれないんだ!! 畜生・・みんなどこ行ったんだ クソ・・ 空軍にも友達がいた。みんないい奴だった。あっちじゃ友達はごまんといた。 それなのにどうだ ここには何もねえ・・ ダンフォース、憶えてる。俺、いつかマジックペン一本取って拾い物って ラスベガスに送ったんだ。俺たちいつもベガスのこと、車のこと喋ってたから・・・ あいつはいつも赤いシボレー(シェビーの正式名称)の コンパッティブル(コンバーチブル)のこと喋ってた。 帰ったらタイヤが擦り切れるまで走ろうって・・ 俺たちがいたあの納屋に子供がやってきて、靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』 そう言ったんだ 俺は断ったがしつこくせがむんでジョーイは承知したんだ。 ビールを買いに外に出た。箱に仕掛けがあった。 箱は爆発し、やつの血や肉が俺の体に・・・ すごい悲鳴だった!あいつの血や肉が俺の体にべっとりついてこんなに!! 引っぺがさなきゃならなかった!友達が、俺の体中に飛び散って! 俺、なんとかあいつを抑えようとした!けど、どうしても内臓がどんどん出てくるんだ! どうにもできなかった!あいつ言うんだ『俺うちへ帰りてぇー帰りてぇー』 そればっかりだ『国へ帰りてぇー 帰ってシボレー乗り回してえよー』 でも・・あいつの足が見つからねえんだ・・足が見つからねえんだ・・ あれが頭にこびりついてる もう7年にもなるのに・・毎日思い出すんだ。 目が覚めてどこにいるのか分かんねえ時もある 誰とも喋れねえ・・ 時には一日・・一週間も・・忘れられねえ・・あれが・・‘’ もしかしてドン引きしてますか??長いですよねさすがに(笑)すみません(;'∀') このセリフのあとにランボーはまるで子供のように大佐に縋り、しゃくりあげ泣いて、 大佐も子供をなだめるように胸に抱いてあげるんです。 そして私もセルフエコノミーモード・・涙で画面が見えません・・。 大佐によって戦士として作り上げられたジョン・ランボーは、戦場しか知りません。 戦場が故郷なのです。そんな彼に、世間は酷でした。 この映画は、当時社会問題とされていたベトナム帰還兵についての風刺映画としての側面が強いですね。反戦の意味を持った超社会派映画です。 たった40年ほど前・・そう昔の話ではないんですよね、他人事ではないです・・。 昨今でも、いまだに戦争意識のある国は多く存在します。 その点、戦争はしないと決めた日本は、すごく良い判断だったのではと私は思います。 戦争を起こすのは、いつでも「我々が正しい」と思い他を排除しようと動く人達です。 ここで言っておきますが一元的な正義などこの世にはありません。 なにが正しいのかは誰にもわかりません。 ですが悲しみを呼ぶことはおそらく正しいことではないと思いますよね・・。 ランボーだってきっと、戦いたくて戦っていたわけではなく、それが正しいと教え込まれてきたから他に手段を選べなかっただけです。 でも私たちにはちゃんと選ぶ手段がある・・。 みんなで悲しみを呼ばない手段を選んでいきたいですね。 長くなりすぎました・・ついつい愛が深くて(笑) ドン引きしましたよね、いやほんとすみません! では、次回もたぶん映画のことで書くと思います~!! 昨日は『ラブ・アクチュアリー』を観たので(*´ω`*) ではでは、またー!!

    浅野りんご
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